転職、その時家族は?

大手日本企業に勤務して6年目、主人が急に転職すると言い出しました。転職希望先は、外資系企業。しかもまったく違う職種。初めて聞いたときは、はあ?というリアクションしかできませんでした。

だって、小さい子供も二人おり、マンションローンも何十年も残っているのです。主人は、相談というより、もう決めているようでした。実際、最終面接まで進んでいたのです。こちらとしては、もちろん応援してやりたい、しかし、転職してからの不安を考えると、どうも快諾できないでいました。

ちゃんと仕事が続くのか?日本企業と違い、すぐに解雇になる可能性もあるのでは?福利厚生は?など、あげたらきりがありません。実際は、解雇になる可能性は十分にある、福利厚生はきちんとしている、とのことでしたが。

そして、、最終面接も受かり、内定をもらってきた主人に、嫌とは言えませんでした。主人のことを応援してあげようと思いました。このご時世、やりたい仕事があって、それに向かって進んで行けるなんて、素晴らしいことです。だめになったら、私が代わりに働けばいい、家族なのだから支えあっていくべきなんだと、腹をくくりました。

主人は今のところ、転職先でも頑張って働いています。その姿は、忙しそうですが生き生きしています。この先どうなるかわかりませんが、家族として主人の転職を後押しして、よかったと思いました。

異動してきた上司と合わず、転職を考えるように

20代前半の頃から約8年ほど働いている今の職場ですが、ここ一年くらいで転職を考えるようになり、最近特に転職サイトなどをよく見るようにしています。

今の職場が嫌いなわけではなく、むしろ8年も働いているので、仕事の進め方なども慣れていますし、周りも馴染みの顔ばかりで人間関係も悪くはないので、働き続けることが苦痛というわけではありません。
しかし、去年他の部署から異動してきた上司とどうしても仕事上の考え方が違い、初めのうちは、新しい上司のやり方に慣れようと努力をしたり、その上司と話し合ってお互い妥協点はないか探ったりもしました。しかし、その上司は、自分たち部下に命令するのみで自分からは動こうとせず、何かミスがあると自分の保身に走るようなタイプで、とてもこちらの意見が通じる雰囲気ではありません。

特にミスなどなく、淡々と仕事を進めている時は特に気にはならないのですが、何かトラブルがあると必ず部下を責めるのみで自分は一切責任をとろうとしないので、そのやり方がどうも馴染めず転職を考えるようになりました。

転職の方法は職業や考え方によって様々な手段が考えられます。人によって様々な方法がありますし、一つの方法に限らず、複数の手段やツールを使って転職活動をしている人も多くいることでしょう。
参考:転職活動のスタイルについて/正社員求人サイト比較ランキング

まだ転職活動と呼べるようなことはほとんどしていませんが、同業種の他の企業に勤める友人に相談したり、転職サイトでどういった職種への転職なら可能そうか、など少しずつ進めています。

私のやっている在宅ワーク

仕事と言っても、世の中には数多くの仕事があふれています。大きくわけると、外でやる仕事、家の中でやる仕事です。ここで言う家の中の仕事とは、在宅ワークの事です。

在宅ワークと聞くと、隙間時間に主婦がやるというイメージが強いです。そして現在、私は家の中の仕事をやっています。その仕事とはライターです。指定されたテーマにそって記事を書く仕事です。書くためには、自分の意見を持ち、情報収集して、それを的確な言葉で表現する力が求められます。

私はいろんな記事を書いてきました。日記、健康のためにやっていること、美容で意識している事、FX、などです。他にはもっとありますが、書けばキリがなくなるので、代表的なものをあげました。その中で、日記は一番息抜きになって楽しいです。しかし、それ以外の記事は難しいと感じます。自分が書いて投稿した記事は、クライアントさんが目を通してくれて、採用するかどうか決めます。

ほとんど通ってきましたが、たまにショックなことがありました。何百個と書いたうちの3つぐらいが拒否されてしまいました。拒否という文字で涙が出そうになりました。ライターって好きなように記事を書けるのはいいけど、その記事がクライアントさんに受け入れられないという苦労もあるのです。

主婦の職場ならではのうわさ話にうんざり

私が以前勤めていたのは個人経営の製造業の職場です。
もともと友人が勤務していたことと、家から近く通勤が楽だったこともあって勤め始めました。
もともとは親族と数人の従業員だけのアットホームな職場でした。
そのうち経営が拡大するに従って近所の主婦がパートとして勤務するようになりました。

経営が上り調子だったある日の晩、過労が原因で経営者の奥さんが脳梗塞で病院に運ばれてしまいました。
一命は取り留めたものの、麻痺が残ってしまった奥さんは、仕事の第一線から退くようになりました。

その頃から、職場の雰囲気が随分変わってしまったように感じます。
主婦の多い職場だったので昼の休憩時間はうわさ話に花が咲きます。
もともと人のうわさ話が好きではない私にとっては大変な苦痛の時間です。
しかも今となってはうわさ話にブレーキを掛けてくれる女将さんもいません。

解決策としては昼の休憩時間は家に戻って食事をすることにしました。
職場の状況は変えられなくてもちょっと工夫して自分が行動することで結構対処出来るものだとその時感じました。

先を見ないほうが良いと思う

私が仕事をしていて思っていることは、先の事ばかりを考えると悩み増えることです。

例えば、仕事をしていて今の会社の安定性や、将来性を考えると疑問に感じることや、おかしいと思うことも見えてきます。事実、時代により各業界とも、ニーズやマーケットが移り変わるので当然です。

そして、そういう事を考えていけば、自分もこれからの時代についていけるかどうか、とても不安になり悩みも見えてきたりします。

そのため、あまり先の事を考えても、嫌なところばかりが見えてくるので、それは控えめにしたほうが良いと思います。
例えば、毎日の仕事の一つひとつに集中して、今日明日の近い将来の事を考えたほうが気が楽になります。

そのようにして考えていけば、仕事上のストレスなども軽減が出来るのではないでしょうか。

他にも、先を見すぎるのもいけないことですが、先を見る時間もたまに作って真剣に考えるのも良いと思います。
また、どんな仕事でも先に繋がるスキルなどがあると思うので、それを生かせる方法は考えるべきですね。

昇給、基本給が低いこと今後も望めないこと

私の会社は中小企業の同族会社です。
そのため同族はかなり給料がいいです。
平社員はすごく基本給も少なく、昇給も雀の涙ほどです。
特に女性は役職がつく見込みもなく(今までいません)
何十年働いていて仕事も増えるのに給料は変わりません。

しかし、職場の立地や有給取得も融通が効き、早退もたまにできますし、残業もありません。
今のところ賞与も年2回出ています。職場にもモワハラ、セクハラはありませんし
上司との関係は良好だと思います。

こうして書いてみるといいことのほうが多いのですが
友人と給料の話をしているとなんだかやるせない気持ちになります。
忙しくてももっと給料がいいところへ転職すべきなのか
もんもんと考える日々です。

今、事務職なのですが転職サイトを見ても正社員で事務職って
あまりないんです。私が就職した年もリーマンショックの影響でか
事務職の募集倍率は100倍でした。

やはり転職をしないで無難に過ごしていくほうがいいような気もします。
転職は自分の人生を結構大きく動かすことだと思っているので
本当に真剣に考えています。